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由来生物
mouse
品質水準
リコンビナント
expressed in E. coli
アッセイ
≥95%
フォーム
buffered aqueous solution
分子量
20 kDa
テクニック
cell culture | mammalian: suitable
色
colorless
輸送温度
dry ice
保管温度
−70°C
遺伝子情報
mouse ... Ifna3(110218)
生物化学的/生理学的作用
抗ウイルス活性、抗増殖活性、免疫調節活性、炎症誘発活性を有するサイトカインです。
抗ウイルス活性、抗増殖活性、免疫調節活性、炎症誘発活性を有するサイトカインです。タイプIインタ-フェロンは、白血球 (αサブタイプ)、線維芽細胞 (βサブタイプ)、リンパ球 (ωサブタイプ) および反すう動物胚 (τサブタイプ) により産生されるアミノ酸165~172残基タンパク質の近縁のファミリ-です。インタ-フェロンは抗ウイルス作用、抗増殖作用、免疫調節作用など多くの活性を標的細胞に誘導します。
包装
バイアルあたり1x105units以上含有します。
物理的形状
PBS溶液 (0.1%BSA含有)
アナリシスノート
マウスL929細胞と脳心筋炎ウイルスを用いた細胞変性効果の阻害アッセイにて生物活性を評価しています。50%の細胞変性効果があるインタ-フェロン量を1unit/mLとします。単位の決定にはマウスインタ-フェロンαAのNIHの国際標準品を使用しています。
保管分類コード
12 - Non Combustible Liquids
WGK
WGK 1
引火点(°F)
Not applicable
引火点(℃)
Not applicable
個人用保護具 (PPE)
Eyeshields, Gloves, multi-purpose combination respirator cartridge (US)
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
Jan Code
I8782-BULK:
I8782-1VL:
I8782-VAR:
I8782-1VL-PW:
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S Pestka
Methods in enzymology, 119, 14-23 (1986-01-01)
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P C Familletti et al.
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Journal of virology, 37(2), 755-758 (1981-02-01)
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ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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