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Merck
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主要文書

安全性情報

SRP5202

Sigma-Aldrich

LATS2 (480-1088)、GSTタグ融合 ヒト

recombinant, expressed in baculovirus infected Sf9 cells, ≥70% (SDS-PAGE), buffered aqueous glycerol solution

別名:

FLJ13161, KPM

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About This Item

UNSPSCコード:
12352200
NACRES:
NA.32

リコンビナント

expressed in baculovirus infected Sf9 cells

アッセイ

≥70% (SDS-PAGE)

フォーム

buffered aqueous glycerol solution

分子量

~98 kDa

NCBIアクセッション番号

輸送温度

dry ice

保管温度

−70°C

遺伝子情報

human ... LATS2(26524)

詳細

LATS2は、LATS腫瘍抑制因子ファミリーに属するセリン/スレオニンプロテインキナーゼです。そのキナーゼ活性と、LATS2に保存された二つのドメインは、腫瘍形成能の抑制や細胞増殖の阻害に関与しています。LATS2は、G1/S期あるいはG2/M期の移行をコントロールすることにより、細胞周期を負の方向に制御しています。また、中心体タンパク質であるオーロラAやAjubaと相互作用することから、分裂開始時のγ-チューブリンの集積や紡錘体形成に必要であると言われています。LATS2は、p53の負の調節因子とも相互作用しており、LATS2とp53との間には、細胞骨格の損傷に応答する正のフィードバックループが存在すると報告されています。さらに、LATS2は、アンドロゲン応答性遺伝子の発現におけるコリプレッサーとして機能しています。

物理的形状

50 mM Tris-HCl(pH 7.5, 150 mM NaCl, 10 mMグルタチオン, 0.1 mM EDTA, 0.25 mM DTT, 0.1 mM PMSF, 25%グリセロール含有)を用いた溶液として調製されています。

調製ノート

開封後はそれぞれの目的に応じて少量ずつ分注し、-70°Cで保存してください。また、取扱いや凍結融解について、繰り返しのご使用は避けてください。

保管分類コード

10 - Combustible liquids

WGK

WGK 1

引火点(°F)

Not applicable

引火点(℃)

Not applicable


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

カルタヘナ法

カルタヘナ法

Jan Code

SRP5202-20UG:


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N Yabuta et al.
Genomics, 63(2), 263-270 (2000-02-16)
We have cloned and characterized LATS2, a novel mammalian homologue of the Drosophila tumor suppressor gene lats/warts. Northern blot analysis showed ubiquitous expression of mouse LATS2 (MmLATS2) mRNA, whereas expression of human LATS2 (HsLATS2) mRNA was enhanced in skeletal muscle
Yunfang Li et al.
Oncogene, 22(28), 4398-4405 (2003-07-11)
Lats2 is a new member of the Lats tumor suppressor family. The human LATS2 gene is located at chromosome 13q11-12, which has been shown to be a hot spot (67%) for LOH in nonsmall cell lung cancer. In order to

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