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Merck
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主要文書

安全性情報

SRP3199

Sigma-Aldrich

gAcrp30 マウス由来

recombinant, expressed in E. coli, ≥98% (SDS-PAGE), ≥98% (HPLC), suitable for cell culture

別名:

APM-1

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About This Item

UNSPSCコード:
12352200
NACRES:
NA.32

由来生物

mouse

リコンビナント

expressed in E. coli

アッセイ

≥98% (HPLC)
≥98% (SDS-PAGE)

形状

lyophilized

有効性

<15 μg/mL

分子量

16.6 kDa

包装

pkg of 25 μg

テクニック

cell culture | mammalian: suitable

不純物

<0.1 EU/μg endotoxin, tested

white to off-white

UniProtアクセッション番号

輸送温度

wet ice

保管温度

−20°C

遺伝子情報

mouse ... ADIPOQ(11450)

詳細

gAcrp30は天然に存在する球状タンパク質で、アディポネクチンのタンパク質分解処理により得られます。アディポネクチンは専ら脂肪細胞から産生・分泌される比較的多量に存在する血漿タンパク質で、全血清タンパク質の0.05%までを占めます。アディポネクチンと同様に、gAcrp30も高血糖を抑制しインスリン抵抗性を改善することができます。またgAcrp30は、筋肉にシグナルを伝達して遊離脂肪酸(FFA)を吸収・燃焼させることにより脂肪減少を促進させる上での重要な因子であることも示されています。アディポネクチンとgAcrp30のシグナル伝達受容体が最近同定され、AdipoR1、AdipoR2と呼ばれています。AdipoR2は主に肝臓で発現します。組み換えマウスgAcrp30は、145個のアミノ酸残基からなる16.6 kDaのタンパク質です。

生物化学的/生理学的作用

gAcrp30は天然に存在する球状タンパク質で、アディポネクチンのタンパク質分解処理により得られます。組み換えマウスgAcrp30は、145個のアミノ酸残基からなる16.6 kDaのタンパク質です。

シーケンス

MKGEPGEAAY MYRSAFSVGL ETRVTVPNVP IRFTKIFYNQ QNHYDGSTGK FYCNIPGLYY FSYHITVYMK DVKVSLFKKD KAVLFTYDQY QEKNVDQASG SVLLHLEVGD QVWLQVYGDG DHNGLYADNV NDSTFTGFLL YHDTN

物理的形状

凍結乾燥品(5 mMトリス、pH 7.6)。

再構成

バイアルは、開封前に遠心してください。0.1~1.0 mg/mLの濃度となるよう5 mMトリス(pH 7.6)で再構成してください。ボルテックスは行わないでください。この溶液は2~8°Cで1週間まで保存できます。長期保存の際は、キャリアタンパク質(0.1% BSAなど)を含有するバッファーで希釈し、1回使用量ごとに分けて-20~-80°Cで保存することをお勧めします。

保管分類コード

11 - Combustible Solids

WGK

WGK 3

引火点(°F)

Not applicable

引火点(℃)

Not applicable


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

Jan Code

SRP3199-25UG:


試験成績書(COA)

製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。

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J Fruebis et al.
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, 98(4), 2005-2010 (2001-02-15)
Adipocyte complement-related protein (30 kDa) (Acrp30), a secreted protein of unknown function, is exclusively expressed in differentiated adipocytes; its mRNA is decreased in obese humans and mice. Here we describe novel pharmacological properties of the protease-generated globular head domain of
E Hu et al.
The Journal of biological chemistry, 271(18), 10697-10703 (1996-05-03)
Adipose differentiation is accompanied by changes in cellular morphology, a dramatic accumulation of intracellular lipid and activation of a specific program of gene expression. Using an mRNA differential display technique, we have isolated a novel adipose cDNA, termed adipoQ. The
P E Scherer et al.
The Journal of biological chemistry, 270(45), 26746-26749 (1995-11-10)
We describe a novel 30-kDa secretory protein, Acrp30 (adipocyte complement-related protein of 30 kDa), that is made exclusively in adipocytes and whose mRNA is induced over 100-fold during adipocyte differentiation. Acrp30 is structurally similar to complement factor C1q and to

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