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フォーム
lyophilized powder
比活性
≥2,500 units/mg protein (E1%/280)
分子量
35 kDa
色
off-white to yellow
溶解性
deionized water: soluble 10 mg/mL
10 mM HCl: soluble 4 mg/mL (Cold)
UniProtアクセッション番号
アプリケーション
diagnostic assay manufacturing
保管温度
−20°C
遺伝子情報
pig ... LOC396892(396892)
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アプリケーション
Sigma の本酵素は、未処理の小麦グリアジンの消化に使用されています。パラフィン包埋組織を使用した免疫組織化学アッセイにおいて、固定化と酵素消化の影響を証明するために、他の酵素とともに使用されています。気管支組織切片において、非特異的なバックグラウンド染色を低減するための消化に(イムノペルオキシダーゼ手法を使用する前に)使用されています。また、IgG からの F(ab)2 フラグメントの調製にも使用されています。
ペプシンは、タンパク質の消化に使用されるペプチダーゼであり、抗体からの Fab フラグメントの調製に一般的に使用されます。ブタ胃粘膜由来ペプシンは、マウスの乾燥子宮頚管サンプルの加水分解に使用されています。
ペプシン切断を使用すれば、抗体のF(ab′)2フラグメントが得られます。ペプシンはwww.sigma-aldrich.com/enzymeexplorerで検索してください。
生物化学的/生理学的作用
ペプシンは、ペプチド結合を加水分解し、アミドまたはエステル結合を分解しません。 ペプシンは、ペプチド結合のどちらかの側に芳香族酸を持つペプチドを切断します。 ペプチド結合の近くに硫黄を含むアミノ酸が存在する場合、加水分解の感受性が増加します。ペプシンは、フェニルアラニンとロイシンのカルボキシル基側、およびグルタミン酸残基のカルボキシル基側を切断します。 インスリンのβ鎖中の、Phe-Val、Gln-His、Glu-Ala、Ala-Leu、Leu-Tyr、Tyr-Leu、Gly-Phe、Phe-Phe および Phe-Tyr 結合を切断します
ペプシンは胃で生産される主要なタンパク質分解酵素です。内部のペプチド結合の切断によってタンパク質を消化します。
ペプシンは胃で生産される主要なタンパク質分解酵素です。内部のペプチド結合の切断によってタンパク質を消化します。
本酵素は、バリン、アラニン、またはグリシンの結合は切断しません。Z-L-チロシル-L-フェニルアラニン、Z-L-グルタミル-L-チロシン、または Z-L-メチオニル-L-チロシンは、ペプシン消化の基質として使用されることがあります。ペプシンは、幾つかのフェニルアラニン含有ペプチドによって阻害されます。
選択的切断は、P1位とP1'位にある疎水性残基および芳香族残基に対して起きます。インスリンのβ鎖に含まれる、Phe-Val、Gln-His、Glu-Ala、Ala-Leu、Leu-Tyr、Tyr-Leu、Gly-Phe、Phe-Phe、 Phe-Tyrの各結合を切断します。
単位の定義
1ユニットは、pH 2.0、37°C、1分間で、0.001のΔA280を生じる酵素量です(ヘモグロビンを基質とし、TCA可溶性産物として測定)。(最終液量 = 16 mL、光路長 = 1 cm)
アナリシスノート
E1%/280 = 14.7。
タンパク質量は、E1%/280で測定
至適pHは2~4です。4 M尿素および3 M塩酸グアニジン溶液中で活性を示します。60°Cで安定です。ペプシンはpH8.0~8.5で不可逆的に不活化します。
その他情報
より詳細な情報につきましては、www.sigma-aldrich.com/enzymeexplorerのpepsinをご覧ください。
シグナルワード
Danger
危険有害性情報
危険有害性の分類
Eye Irrit. 2 - Resp. Sens. 1 - Skin Irrit. 2 - STOT SE 3
ターゲットの組織
Respiratory system
保管分類コード
11 - Combustible Solids
WGK
WGK 1
引火点(°F)
Not applicable
引火点(℃)
Not applicable
個人用保護具 (PPE)
dust mask type N95 (US), Eyeshields, Faceshields, Gloves
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
Jan Code
P7012-25G:
P7012-10G:
P7012-1G:
P7012-5G:
P7012-BULK:
P7012-100G:
P7012-VAR:
P7012-250MG:
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